アジ・サバが釣れる
高齢の母の用事があり、息子と一緒に1泊で帰省してきました。
朝便のジェットフォイルで行ったので、用事を済ませたあと午後4時から波浮港へ。

今回は釣車のレンタルではないため、徒歩で波浮港まで。
真夏だったらきついけど6月は何とか歩けました。
一足早く息子が先に行っていて、私が40分後に着いた時にはすでに結構な釣果が!

餌はブロックのコマセで、針は4号、釣れてるのは主にアジとサバです。
釣りは久々なのでテンションがあがり、いざトライ!
そしたらすぐにヒット!!
アジです!\(^o^)/
それからサバ、サバ、アジ、サバ、アジ・・・。
途中から食べ切れない量になりそうなサバはリリース。


見慣れない魚もゲット。カマスかな?(味見するべく持ち帰りました)

さてここで今日の夕飯のおかずになるには十分な量が釣れたので、場所を移動してみることにしました。
場所を移動し、とおしきの桟橋で
波浮港の釣り場所から徒歩15分くらいです。毎年初日の出を見る、とおしき園地の桟橋です。

この桟橋は普段は使われていなくて、確か災害時に島民が避難する為用に島の南側にも船が付けられるように作ったものだったかと・・・。私が子どもの頃はなかったものです。
波浮港のように湾になっているわけではないし、外海に面していて人の気配もそれほどないので1人で行くのは怖かったのですが、今回は息子も一緒なので試しに行ってみることに。
時間的には午後5時くらいで、3組ほど釣りしてました。
そんなに釣れてる様子もなく、こちらも早速釣りスタート。
魚が寄っては来るのですが、波浮港では見ない茶色っぽい魚がヒット!
調べたらシラコダイのようです。
勝手な思い込みですが、色の着いた魚は美味しくないというイメージがあってリリースしました^^;

そのあとも、このシラコダイが群がってきて、アジ、サバの魚影は全くありません。
と思ってたら、ヒット!

これはメジナですね。これも夏のメジナは美味くないという母の教え?が頭に浮かんでリリース。
それ以降全く釣れず・・・。波浮港のほうが釣れました。
でも、最後まで残っていた1組のグループが投げ釣りで大きなアジを釣っているのを見ました。
シマアジの30センチはありそうな大きなやつ!!
あんなに大きいのが釣れる!ここは大物狙いで投げ釣りを期待するところかもしれません。
小アジ、小サバで釣果を稼ぐなら波浮港で十分です。
7時近くまでいて家に帰る頃には、イカ釣りの人が4組くらい来ていました。
イカが釣れてるのを見られなかったのですが、この場所で夜、釣中に転落して亡くなった方がいるそうなので、堤防釣りする時はライフベストは着ましょう。
やっぱり唐揚げが一番!

帰って息子に魚の処理をしてもらい、一部は刺身であとは全部唐揚げにしました。
刺身にしたのは息子です。
新鮮だから小さいアジでも美味しい!
サバとカマスっぽいのも淡白な味で十分美味しかったです。

おまけ
20日の午後便で東京に戻るので、午前に息子だけ波浮港に再度釣りに。
小雨が降ってたのですが、アジとサバが釣れてました。
サバはリリースしたそうです。
因みに息子は東京にアジを持って帰り、塩焼きにしたらめっちゃ美味しかったって言ってました。


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